
あの杏子ちゃんが、また卑猥になって帰ってきました。
今回の話題は、いまランク戦で猛威を振るっているリーフバーンについてです。
このデッキのコンセプトはリーフフェアリーの効果で装備カードを墓地に送りまくって、1ターンの間に4000ダメージ与えて勝ってしまえというものです。

キーになるのは竹光系カード。

簡単に流れを説明しますと、まず初手にリーフフェアリー、折れ竹光(もしくは妖刀竹光)、黄金色の竹光の3枚を揃える所からスタートします。
このためデッキ枚数は20枚、スキルはデュエルスタンバイ必須です。
(リスタートやドローセンス地のパターンもあるようです)
したらばリーフフェアリーに竹光装備させて、黄金色を使って2ドロー。
黄金色がまだ手札にあればまた2ドロー。
ないのであれば、妖刀竹光をリーフフェアリーに装備させて、リーフフェアリーの効果使用。
妖刀竹光の効果で黄金色サーチして、また2ドローします。

そんなこんなを繰り返して行くと手札に竹光を始め、ブラックペンダントなどの装備カードが溜まっているので、それら全てをリーフフェアリーの効果で墓地に送ることで4000ダメージを達成させます。
で、気になるのはその成功率。
理論上は勝てたって、実践したら勝率50%じゃ意味がない。
ということでプラチナランクでですが、検証してきましたよ!
文字の説明で分かりにくかった方は、まずは動画をどうぞ。
動画内ではカップ・オブ・エースを採用していますが、ほぼ使うことはなく、使いたい時っていうのは後1枚キーカードが足りないとかいう時だったので、これ魔法石の発掘でいいよねってことで、最終調整版のデッキでは採用しておりません。
で、勝率ですがとんでもない数値がでちゃいましたよ...
18戦17勝 勝率94%
先行とった場合の1ターン目の勝率90%
(9/10)
まじでか...
ちなみに負けた1戦は、メタカードのエーコにやられました。

しかしエーコなんか入れたら、他のデッキに勝てなくなっちゃうわけで、できれば汎用性の高いカードで対策したいところ。
まずはエネコンですね。
リーフフェアリーを奪ってしまえば、そのターンでの敗北は防げます。

後は底なし落とし穴。
裏にしちゃえば、怖くないですもんね。
しかし先行取られた時の対策はやっぱエーコ頼りになっちゃいますね...
ただ私の見た感じだと、まだ先行1ターン目に安定して勝利できる構成になっている方は少ないように感じられます。
(カップ・オブ・エース、革命、小槌が多めのデッキは安定して勝てない印象です)
なので、現状は上記カードでだけの対策で十分なんじゃないかと思います。
また竹光側から見た時の話ですが、事故った時に相手がモンスター表でいてくれるとすごい有難いんですよ。
何が有難いかというと、竹光カード+黄金色があれば、相手モンスターに装備させてもドローできちゃうところ。
このおかげで初手にリーフフェアリーがないのに、勝てた試合がいくつかありました。
竹光臭がする時は、勝率を少しでもあげるように、表側モンスターがいない状態で相手にターンを渡すようにしたいですね。
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コメント
コメント一覧 (2)
遊戯王ってこういう対戦相手関係ないデッキが生まれては、死んでいくことが多々あるので、それに嫌気を指してやめてほしくないなぁと思ってます。
なので、今後こういったデッキが生まれた場合には、検証はしますが対策に主眼を置くように心がけたいと思います('◇')ゞ