10年ぶりの遊戯王

デュエルリンクスのプレイ記録や初心者向け記事、OCGに復帰するまでのカード購入記録などをまとめています。10数年前は「きの友」という名前でプレイしていました。

飲んだくれで10年前の遊戯王ユーザーがOCG復帰しようとしたり
デュエルリンクスで廃課金するブログ
<リンクス過去実績 WCS/KC>
銀アイコン 3/7
第1回KCカップ アジア・オセアニア28位
第1回WCS予選 日本50位
第3回KCカップ 世界39位
<デュエルリンクスID 対戦・フレンド歓迎>
975-458-284
ツイッターはこちら

ファーストステージも残りわずかとなってきました!
ついに週末からセカンドステージが始まるわけですが、今からドキドキなわけですよ。

WBCを含めて最初2回は28位、50位と中々の結果を残せたものの、前回はなんと513位。
順位が良ければ良いってもんじゃないのは重々承知ですが、こういったブログをやっている上では、結果を残せていない人が何言っても説得力にかけるんですよね。

ですので、私がデッキ紹介するときにはできる限り、どこで戦って勝率いくつでしたというのを記載するようにしています。
当ブログにアクセスしてくるリンクスユーザーの方は、ほぼ検索からだと思いますので、やっぱり結果が伴っている記事が読みたいのではなかろうかという見解です。

とりあえず今回は2桁順位に戻れることを目標に頑張ります。
そして何よりゲーマーとしての長年の夢、ランカーというものになってみたいのです!
リンクスで言えば金アイコンゲットですね。
そんな壮大な夢を見つつ、今回はKCのランク付けを、個人的主観でやっていこうという記事となります。



<SSランク>

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機械天使
スピード、展開力、打点共に申し分なし。
苦手なデッキが害悪(特に心眼の祭殿型)くらいしかないのが強みです。
ただサフィラ型ならハンデス次第でなんとかならないでもないし、ヴェーヌ型なら相手が攻めてこない系ならデッキアウトしないようにやりくりすれば戦えないこともないでしょう。
対抗側は分断、底なしを複数積むことを強いられてしまうことになり、本来の強みを生かせない展開になりがちです。

<Sランク>

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恐竜
機械天使対策の分断、底なしをフルで積んでも、もともと単純に殴って勝ちに行くコンセプトである、かつハイドロゲドンからの、エネコンワンキル力が現在環境にマッチしています。
機械を取りに行けるデッキですが、同じSランクのヘイズに厳しい印象。

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ヘイズ
伏せを抑えるカードが豊富、かつ対象を取るカードが効かないというリンクスではチート級の効果を持ったカードが山盛りのデッキ。
自身は玉衝、天枢などのカードを用いる都合上、防御札がクリボールくらいしか満足に詰めず、簡単に機械天使に負けてしまうという傷を持っています。

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剣闘獣
恐竜と同じく機械天使対策カードを多目に採用するのがむしろデッキテーマなんですが、モンスター除去を対象を取るムルメロに頼らずを得ないめ、ヘイズがきっついです。
また殴ることしか考えていない恐竜に封魔の矢なんて、やられた日には・・・
ただし天使に強い害悪デッキに対して無類の強さを発揮できます。

<Aランク>

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アンデアイズ
展開力や打点を生かした1キル能力は天使、ヘイズに劣る、召喚権生かしての打点押し付けは恐竜に負ける、害悪突破能力は剣闘獣に負けるんですが、天使にもヘイズにも剣闘獣、害悪にも勝てる可能性があるバランスの良いデッキです。
私も前回のKCでは、どのデッキが一番多いのかわからな過ぎて、アンデアイズを使用したところ80位まで上がることができました。
最後下がったけどね(´・ω・`)
環境対策をしたアンデアイズが意外と無双しちゃうことが多いです。
(天使環境なら分断入れてみる、剣闘ヘイズ環境なら異次元戦士や猪突入れてみる、害悪環境ならライラ入れてみるなど)

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害悪
ディスティニー心眼とか、寄生とかあるんですが、まあ一括りで(´・ω・`)
直接攻撃系を入れてるか入れてないかで結構違うんですが、入れていると防御を下げる代わりに、相手の対策カードを引かれる前に勝てる、入れなければデッキアウトを狙えるというメリットがあります。
機械天使に強いというメリットがありますが、ヘイズ、剣闘獣に弱いというデメリット持ち。
あまりに天使が多すぎると、害悪が増えてくるのがいつもの傾向なので、分布を見極めて害悪対策をしていかないと良い結果を残すのは難しいと思います。

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スタンダード系
三星スタンや、シクドロスナイプ、スナイプロケットなどをここに分類。
スナイプロケットのどこが、スタンなんだよ!
と言われると思いますけどね(´・ω・`)
どっちかというとスナイプを採用するデッキといったほうがいいかもしれません。
このデッキの強みはアンデアイズとヘイズ以外には、そこそこ戦えて、しかも害悪に強いというところです。
防御札は溜め込んでスナイプで害悪カードを一掃すれば、かなり有利に戦えると思います。
ただし底なしには注意ですが・・・
自分もヘイズさえいなければ、このタイプのデッキで行きたいのですが、KCの環境がどうなるか次第ですね。



ということで勝手にランキングでした。
抜けてるデッキに関しては、自分が強いデッキと当たることがなかった、もしくは使ったことがないということで、許してください。
しかし上位を目指すなら、上記デッキと闘うことは避けれないのは間違えないので、デッキ相性を意識した上で、期間中の分布を読みきり、上手く対策して行きたいですね。

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