
先週末はデュエリストフェスティバルに参加してきました。
外の熱気に負けず、熱いデュエルを堪能できました!
デュエリストフェスティバルは午前と午後とでイベント内容が分かれておりまして
午前がエリアチャンピオンシップ予選。
午後がその決勝、および交流会と行った流れでした。
私は空カスと名高い空牙団で予選に参戦!
なんと無敗で終わることができましたので、今回はレシピと合わせて空牙団について語ってみようという趣旨でございます。
え?決勝にきのともなんて名前なかったって?
そりゃ、そうですよ。
だって1時間寝坊して行ったんですもん...
予選はランダムマッチングで勝利数の多い順に、8名が決勝に進める仕組み。
予選突破ボーダーは勝利数24だそうで、私は11と足元にも届きませんでしたとさ(´・_・`)

粉砕空牙団
12戦11勝1敗
ただし電波不良での負けと勝ちが1つずつあったので
純粋な数値は10戦10勝0敗となります。
若干タイトル詐欺ってごめん(´・ω・`)
こう行った試合数を稼ぐのが有利なルールでは、ほんとに強いですね空牙は。
勝つ時の殆どが、2、3ターンなのでサクサクと進めることができました。
空牙ってモンスター構成にはあまり差がでないんですが、魔法罠枠に凄く個性がでますよね。
おそらく他の人のレシピも、モンスターはここにリコンか上級が1枚追加されるかという感じじゃないでしょうか?
ということで、その他のカード採用理由について書いていこうと思います。
最近はガチ目な戦いで結果を残せていない自分ですが、キングを目指すデッキパワーとしては申し分ない構成かと思いますので、よろしければサンプルの一つとしてご覧下さいませm(_ _)m

クリボール
採用理由:ミラーのハリケーンからワンキルを防ぐため
自身も空牙使ってるからわかるんですが、ミラーは後攻が有利。
先攻側が伏せれなければゲームセットできる可能性が高く、伏せたとしてもハリケーンでハイご苦労様でしたという展開が多いです。
そのため先攻取った時のハリケーン対策として採用しています。
即死しない状況でもダイナを守備にして、次ターンで打点突破狙えるのも大きいです。

局所的ハリケーン
採用理由:聖杯、カナディア採用率が高いため
別名ヤクザと名高いハリケーン。
空牙のメタカードといえば、聖杯、カナディア。
それらを避けることができれば、後攻ワンキル率もぐっと上がるので採用。
底なし、狡猾にも対応できるのがナイスですね。
3枚入りはハリケーンが被って事故ることも多いのですが、事故よりハリケーンのお陰でワンキルできる可能性の方が高いと思うので、自分は3枚採用しています。
スキル絆の力を使うなら、打点でウィズを突破できるように玉稿の採用もありだと思います。
(3体並べて、玉稿ありでスキル使うとダイナが2900になる)

エネミーコントローラー
採用理由:ミラーで聖杯、カナディア、狡猾喰らった時に、相手モンスターを奪って特殊召喚ルートを確保するため
いつまで最前線を走るんだエネコンはw
空牙では聖杯、カナディア採用率は低いんですが、狡猾は非常に多い。
ウィズやハリケーンで対策できない時に、狡猾察知した場合、手が止まってしまうことが多々あります。
そんな時にエネコンがあれば、わざと狡猾使わせてからの、エネパクで狡猾を避けつつ、さらに相手モンスターを使って展開可能です(ドンパ、リコン、ビートなどを奪う)。
相手にモンスターを返すと次のターンで反撃喰らうこと必至なので、できる限り決着がつく状況で使いましょう。
と、ここまでが今回私が採用したカードです。
採用理由の通り、ミラーを意識した選択となります。
こういった数を稼ぐ試合では、早く強いデッキを使うことが求められるため、ミラーが多くなるという思考のもとこうしました。
狡猾なんかは、空牙にも刺さるし、他のデッキにも強いので採用するか迷ったのですが、自分は1キル防止率ならクリボール、早さを求めるならエネコンかなと思い、今回はこんな感じにしました。
ここからは採用を見送ったものの、相性のいいカードを紹介して行きたいと思います。
k狡猾な落とし穴
説明不要の強カード。
ミラーなら2体破壊決めたらほぼ勝利くらいの強さです。
やっぱりミラーの話ですが、相手のウィズに対して狡猾止められてからの、追撃狡猾で安心破壊なんて展開もあるので、複数済みでもOKだと思います。

カラクリ忍者 参参九
これもミラー対策カード。
フェスティバルで決勝リーグに進出した人と話す機会があったのですが、その方が人食い虫を採用してたんですね。
理由を聞いたところ、先攻で相手の後攻ワンキルを防ぐという意味ではクリボールより優秀との答えでした。
なるほど。
相手の攻撃を受けて、しかもモンスター除去できると考えると確かにその通りですね。
ハリケーンも関係ないので、目からウロコの採用理由でした。
ただしクリボールや、魔法罠と比べると召喚権を使わないといけないため、初手以外にドローしてもかさばるというデメリットもあるので、複数採用はできなさそうですね。
で、それと同じ理由で破壊ではなく、送るの効果もありだなということで、ここでは参参九を紹介してみました。
沈黙サイレントマジシャンの効果が発動しないのがナイスですよね。

烈風の空爪団
実装当初自分も採用していたんですが、ミラーだと手札にかさばることが多くボツにしていたカードです。
しかし最近は狡猾採用率が上がってきたのと、ハリケーン(墓地にモンスターがいれば即死を防げることもある)もよく見るようになって、使用できるチャンスが増えてきた気がします。
アマゾネスでもなければ(アマゾネスでは除外されてしまう)、カナディア、聖杯で一回防がれても、次ターン烈風で2回効果利用チャンスがあるのもでかいです。
ただしかさばる可能性は今でも高いので複数採用は危険だと思います。
1枚採用が無難かな?
ということで、今回は現環境最強デッキである空爪団について、語ってみました。
使わない人も空牙対策は必須なので、空牙側がどんな考えでカードを採用しているのかを覚えて、うまくメタるの参考にしてもらえれば幸いです。
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コメント
コメント一覧 (4)
よかった
> よかった
コメントありがとうございます。
生きていました!
ありがとうございますm(_ _)m
コメントありがとうございます。
まさにおっしゃる通りですね。
リコンが来たらごめんなさいの精神で採用する必要があると思います。
他のモンスターより複数投入率は低いものの、怖いものは怖いです...
なのでアマゾネスなんかのメタデッキに入れた方が役立つカードかもしれませんね